その日、珍しく素敵タイム(夜22時頃)にログインできたZillyは、人の多さに喜び勇みながら、普段クリア出来ないヘリテージクエストを仲間達との協力を得て、進めていくのだった。
世の中フロストフェル真っ盛りだってのに、こんな注釈つけるほどの内容なんて無かった事が判明。わお。
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ヘリテージクエスト【グールベインの復元】を終えて、お次は、これまた途中になっていた【骨刃のクレイモア】へ着手。
突然ですが、Grpを組むと、メンバーのクエスト(進行度)が見られる機能ってすごい、すごすぎる。
私は、いつも助けられています。EQ2の何気ない便利さって、飛び抜けて素晴らしい。
さて、その【骨刃のクレイモア】。
※剣を調べろっ!(前編) 、 剣を調べろっ!(後編)
このクエストも前編後編で書いていたようだ。
自分で読み返すと、恥ずかしすぎて、床でのたうち回りたくなるので、私自身が振り返るのはやめておきましょう。
実はこれ、最後のパートで放置しちゃっていたんですよね。
ストームホールドの剣がぷか〜んと浮かんでいる不思議な場所に入ってpopするヒロイックを倒す。
この最終章なら、ギルドメンバーのHelpがあれば・・・。
→サックリと討伐→剣を調査→ヘリテージクエスト終了ファンファーレ→感涙の大団円!
こうして、1,000体の血を吸ったBBCがここに復活しました!
衝撃的な程あっさり終了したせいか、SSが1枚も無いのが悔やまれるorz。
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その日は、ヘリテージクエスト2つ終了では終わらなかった。
ヘリテージクエスト【訓練とは盾なり】。
場所はゼック島オークの荒野にあるデスフィスト城。
勿論、Billy達と一緒だ!

・・・背中で語る人生。縫い目が全てを物語る。
クエスト内容は、
Emperor Fystを倒す。
一番最後のパートです。
相手は、エンペラー。皇帝なんである。
とにかく、相手は名前からしてボスっぽい。・・・というか、それ以外の可能性が無いっぽい。
簡単に会えない予感が、ビル・ゲイツと会うのと、どっちが簡単?とか、そんなレベル。

Zillyの頭の遠く向こう側に、お姿が?意外と饒舌なお方とお見受けしたっ。
その皇帝の居城デスフィスト(実は初めての潜入)、これがまた難解指数200%。
初回だからという理由を十分にさっ引いても、これはもう、この城って、どんだけ〜!と叫ばずにはいられない。しかしヘリテの為に、このデス城をどげんかせんといかん!ハニカミ皇子に会っt・・・。
・・・・・・・・・。
Namedも多々おり、おかげさまでアチーブメントポイントがウハウハだったのですが、そのNamed達のイヤらしい事といったら。チャームを仕掛けてくるmobは、正直、??(゚Д゚≡゚Д゚)??でした。
そして、城自体の罠もイヤらしかった。

ズームアウト最大。もう自分がどこにいるのかわかりません。
このアリーナチャンピオンと戦う闘技場の地面に仕掛けられた罠が、HPをガシガシ減らす。
でも、そんなドキドキが興奮を生んで、デスフィスト城の面白さが、際立って感じちゃったり。
さぁ、そろそろ、数々の試練を突破したのですから、エンペラーとのご対面といきましょうか。

この図は、一体どうなっているのかしら・・・?!
狭い通路が謁見の間(殺害現場)になったのですが、常時ズームイン状態で、この通りお顔やお姿は、今ひとつわかりませんでした。
しかしながら、拝顔の栄に浴し、無事にヘリテージクエストを終えることが出来ました!
・・・さ、さすが戦王、強かった〜ヽ(;´Д`)ノ
ファンファーレ万歳!と同時に、ギルドレベルもアップ!
興奮していたので、またもや記念的SSを撮り忘れていたのが、悔やまれます。
1日で3つもヘリテージクエストをクリアしたのも、ギルドレベルが上がる瞬間に遭遇したのも、こんなにBilly人形に萌えたのも、生まれて初めての体験でした。
けれど、ノーラスを仲間と探検するという、シンプルな基礎部分が、何より楽しい。
そんなMMORPGの醍醐味を改めて堪能した事が印象的な一日でした。
Grpを組んだ、あるいはチャットした全ての人にありがとう、を。







