Rise of Zilly (後編)

〜前編のあらすじ〜
その日、珍しく素敵タイム(夜22時頃)にログインできたZillyは、人の多さに喜び勇みながら、普段クリア出来ないヘリテージクエストを仲間達との協力を得て、進めていくのだった。

世の中フロストフェル真っ盛りだってのに、こんな注釈つけるほどの内容なんて無かった事が判明。わお。

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ヘリテージクエスト【グールベインの復元】を終えて、お次は、これまた途中になっていた【骨刃のクレイモア】へ着手。
突然ですが、Grpを組むと、メンバーのクエスト(進行度)が見られる機能ってすごい、すごすぎる。
私は、いつも助けられています。EQ2の何気ない便利さって、飛び抜けて素晴らしい。

さて、その【骨刃のクレイモア】。
剣を調べろっ!(前編)剣を調べろっ!(後編)
このクエストも前編後編で書いていたようだ。
自分で読み返すと、恥ずかしすぎて、床でのたうち回りたくなるので、私自身が振り返るのはやめておきましょう。

実はこれ、最後のパートで放置しちゃっていたんですよね。
ストームホールドの剣がぷか〜んと浮かんでいる不思議な場所に入ってpopするヒロイックを倒す。
この最終章なら、ギルドメンバーのHelpがあれば・・・。
→サックリと討伐→剣を調査→ヘリテージクエスト終了ファンファーレ→感涙の大団円!
こうして、1,000体の血を吸ったBBCがここに復活しました!
衝撃的な程あっさり終了したせいか、SSが1枚も無いのが悔やまれるorz。

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その日は、ヘリテージクエスト2つ終了では終わらなかった。
ヘリテージクエスト【訓練とは盾なり】
場所はゼック島オークの荒野にあるデスフィスト城

勿論、Billy達と一緒だ!

どこまでもついてゆく
・・・背中で語る人生。縫い目が全てを物語る。

クエスト内容は、

Emperor Fystを倒す。


一番最後のパートです。
相手は、エンペラー。皇帝なんである。
とにかく、相手は名前からしてボスっぽい。・・・というか、それ以外の可能性が無いっぽい。
簡単に会えない予感が、ビル・ゲイツと会うのと、どっちが簡単?とか、そんなレベル。

私が喋っているように見え・・・ない。
Zillyの頭の遠く向こう側に、お姿が?意外と饒舌なお方とお見受けしたっ。

その皇帝の居城デスフィスト(実は初めての潜入)、これがまた難解指数200%。
初回だからという理由を十分にさっ引いても、これはもう、この城って、どんだけ〜!と叫ばずにはいられない。しかしヘリテの為に、このデス城をどげんかせんといかん!ハニカミ皇子に会っt・・・。
・・・・・・・・・。
Namedも多々おり、おかげさまでアチーブメントポイントがウハウハだったのですが、そのNamed達のイヤらしい事といったら。チャームを仕掛けてくるmobは、正直、??(゚Д゚≡゚Д゚)??でした。
そして、城自体の罠もイヤらしかった。

ドキッ!オークだらけの闘技大会!
ズームアウト最大。もう自分がどこにいるのかわかりません。

このアリーナチャンピオンと戦う闘技場の地面に仕掛けられた罠が、HPをガシガシ減らす。
でも、そんなドキドキが興奮を生んで、デスフィスト城の面白さが、際立って感じちゃったり。

さぁ、そろそろ、数々の試練を突破したのですから、エンペラーとのご対面といきましょうか。

Zillyのアップ顔に耐えられる猛者こそがアリーナチャンピオンになれる。
この図は、一体どうなっているのかしら・・・?!

狭い通路が謁見の間(殺害現場)になったのですが、常時ズームイン状態で、この通りお顔やお姿は、今ひとつわかりませんでした。
しかしながら、拝顔の栄に浴し、無事にヘリテージクエストを終えることが出来ました!

・・・さ、さすが戦王、強かった〜ヽ(;´Д`)ノ

ファンファーレ万歳!と同時に、ギルドレベルもアップ!
興奮していたので、またもや記念的SSを撮り忘れていたのが、悔やまれます。

1日で3つもヘリテージクエストをクリアしたのも、ギルドレベルが上がる瞬間に遭遇したのも、こんなにBilly人形に萌えたのも、生まれて初めての体験でした。
けれど、ノーラスを仲間と探検するという、シンプルな基礎部分が、何より楽しい。
そんなMMORPGの醍醐味を改めて堪能した事が印象的な一日でした。
Grpを組んだ、あるいはチャットした全ての人にありがとう、を。
2007年12月17日 | Comments(4) | Trackback(0) | クエスト匣

Rise of Zilly (前編)

ものすごーく久しぶりに、先週末、良い感じの夜タイムにログイン出来ました。
やっぱり夜は、活気があっていいなぁ(・ー・)

人がたくさん・・・となれば。

Looking For Group!

早速見つけた募集に乗っかって、Soloでは不可能っぽいクエスト消化だぜ〜!
感謝!募集主様!
と、やる気満々で、募集に名乗りを上げたのはこれ。

ヘリテージクエスト【グールベインの復元】
ネクチュロス・フォレストでTorigの子孫であるヴァンパイアを倒す。


クエストジャーナルにはこう表示されるのですが、実際は、ネクチュロス・フォレストにあるコルドロン・ホローTorig氏=EPICを倒すみたい。
そのコルドロン・ホロー内には、何体かの他EPICが待ちかまえていて、その全てを倒すと、満を持して、こやつ↓が登場する仕掛け。
久しぶりのEPIC。・・・緊張した〜(⊃Д⊂)
ハハハ、待たせたな。

華麗に中央へ歩いてきました。スタスタ。

ちなみに、私にとっては、久しぶりのレイドだったのですが、なにやら最近、インスタンスでの不具合のようなものがあるらしく、レイドを組んでも、各Grpががバラバラのゾーンに行っちゃうことあるらしい。
しかも、メンバーの中に、このコルドロン・ホローでそれを体験した方もいらっしゃって。
EQ2の場合は、ゾーンタイマーの関係もあるし、ちょっと困っちゃいますよねぇ(' ' ;)
なので今回は、念のためにゾーンインする前に一旦レイド解散し、1Grpが入って、そこから2Grp目をinviteして・・・という方法を試してみたのですが、バッチリ全員が同インスタンスに入れました。
・・・さすがに、この不具合は、そろそろ直ったのかな?

クリティカルって気持ちいい(><)
ハハハ、あとは殺るだけさ。

経験者に戦法を色々教えて頂いて、あとは、わーわーわーと討伐。
みんな礼儀正しくて、色々質問した事に、丁寧に教えてくれました。ありがとう。
途中、あわわわわ((;゚Д゚))って事があったけれど、全員生存しながらクエストHIT☆
クエストのEPICパートって、やり遂げると、達成感もひとしおですね。

裏切りの地下堂およびヴァースーンの廃墟におけるNamedは討伐済みだったので、あとは、北ケイノスにいるToranimと会話し、ネクトロポロス城Lord Everlingの亡霊を倒すだけ。
ん?・・・なんだか、いつか来た道。

思い返せば、今年の初め、ネクトロポス城に行った時は、右も左もわからなかったっけ。
※参考記事:猪突猛進

あれからおおよそ1年。
ずいぶんと見事に成長・・・・・・・・・してないね。
未だに隠し扉に右往左往ですよ。
迷路って、歯医者の次に嫌いです。

ここからは、ギルドメンバーにHelpして頂きました。

彼を倒すのは・・・何回目だろう?(' ' ) 
ネクトロポス城だけに、Billy人形で登場なギルメン。

愛くるしいBillyに挟まれて、頭文字Zは悶絶していた。
ブランクスじゃない、ブートキャンプじゃない、Billy人形です。
個人的ノーラス「ゆるキャラ」ナンバーワン。
つまり、ひこにゃんに通じるものが、Billy人形にはあるのだ。・・・・・・・・・あるか?
とにかく、Billyがいれば、私は頑張れるのだ。

かくして、その日、一つ目のヘリテージクエストが終了。
久しぶりのファンファーレに、わーいヾ(・▽・)ノ゛
ご協力感謝!

〜Rise of Zilly (後編)へつづく〜
相変わらず長い。



ZillyとBillyって似てるね。
かつて遊んでいたOnline GameでBillyというキャラで遊んでいた過去に原因があるね。
2007年12月14日 | Comments(2) | Trackback(0) | クエスト匣

剣を調べろっ!(後編)

お久しぶりなコモンランド
コモンランドの景色も素敵です。
朝日がまぶしー。

ウィローウッドからケイノス港へ行き、60シルバー支払って船に乗って、ネクチュロスフォレスト行ってコモンランドというルートで行ったんですが、よくよく考えたら、KoS拡張済みなので、アントニカからスパイア経由でコモンランドの方が良かったんでしょうか。
未だに、移動の最短ルートが、頭に入っていません。

というわけで、ヘリテージクエスト【骨刃のクレイモア】1,000人斬りパート。
いかんせん緑色、青色mobとか狩っていると、1,000人斬りしている間にLvがカンストしてしまいそう(大袈裟)なので、ここはサクサク狩れちゃう低Lv灰色mobにターゲット変更。というか、前回、緑mobに囲まれて死にました。捲土重来、ここは一気にがぁあああああっとイキますよー!

ウラァアアアアアアアアアアア(巻き舌で)
どこでもいっしょ。(カモ)

この邪刀が、一刻も早く血が欲しいと鳴いておるわ・・・って、相手はスケルトンですよ、おい。
関係ありませんが、L&Lクエストのスケルトン本が面白くて好きです。
そんな彼らは、今回、頻繁に宝箱を落としてくれたので、ひっそりと罠解除スキルが20くらい上がりました。ラッキー?

話を聞くに、かつてはこの1,000人斬りを終えるまで、街には戻れないという縛りがあったようですが、それもいつかのGUで撤廃されたようですね。

いや、やっぱり、途中、飽きるでしょ、正直。うん。

このように、クエスト途中にも、ウィローウッドの工房で生産も出来ちゃいました。
・・・決して、1,000人斬りに飽きたわけじゃないですよ、決して。

そうこうしているうちに、途方もない数字だと思っていた1,000人も、少しずつでも確実に倒していけば、いずれは達するわけで、トータル時間およそ2時間半くらいで、1,000人斬り完了!(参考:RNG@Lv48、オールソロ)
Grpでやったり、範囲攻撃を持っていれば、もっと時間短縮できそうですね。

イヤッホォオオオオオオオオオオオオオオ!
幽霊も、狩り狩り。

この達成感たら・・・(; ´ー`)フゥー・・・いい汗かいたわ。
あとは、ストームホールドに行って、Named倒すだけ!
と、後日、勢いよく入ったダンジョンは、裏切りの地下堂でした。
個人的に紛らわしいダンジョンのツートップです。思い込みってすごい。ヴァーミンズ・スナイに入った時点で気づけよ、と。

しかし、このまま帰るのも、もったいないので、
おまけ的に。

思い出したようにヘリテージ【グールベインの復元】の該当Namedを倒してみました。
勿論、すっかり灰色だけどねヽ(;´Д`)ノ

結論、もうしばらく骨は見たくない。
2007年11月09日 | Comments(2) | Trackback(0) | クエスト匣
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